2000年<FUNKY CHICKEN BAR>というコンセプトのもとに誕生した
"ヤキトリもりげん″ もいまや、ソウルバーのニュースタンダードに!

渋谷 道玄坂 FUNKY CHICKEN BAR ヤキトリ もりげん
渋谷のソウルバー FUNKY CHICKEN BAR ヤキトリ もりげん 店主のgenchanがたま〜に更新してます。
♪みちのく一人旅♪平泉編(1 )
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花巻から東北本線で南下。30分程で平泉にやって参りました。
[祝]世界遺産!とにもかくにも、地元にとっては大変な栄誉であり、町おこし、いや岩手復興の大きな原動力になって欲しいものです。。

駅周辺は綺麗に整備され、凛とした佇まいを感じさせます。
が…思ったより地味な印象。奥州藤原氏が栄華を極めた12世紀の痕跡を駅周辺から探ることは困難です…。

基本お寺参拝は古式に従い?最寄り駅から徒歩にて!と中尊寺まで意気軒昂に歩くつもりでしたが、吹雪いてきたんで軟弱にもタクシー移動。。

関山丘陵に伽藍を展開する中尊寺。
月見坂という杉木立の大木が並ぶ参道を登ってゆきます。
正月三が日も過ぎましたが、多くの参拝客で賑わってます♪
4年前の正月に訪れた延暦寺の雰囲気にも通じる印象。あの時も雪化粧してたからかなあ……
ご覧の本堂山門に辿り着いた頃には凄い吹雪でした。

ところで南花巻温泉郷のシャトルバスから花巻駅〜平泉駅まで女子二人組とずっと同じ旅程のようです。彼女らは駅からバスに乗り換えた模様。。
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♪みちのく一人旅♪平泉編(2 )
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そしてそして、お目当てはなんといっても金色堂!!
よく見る眺めのこの建物は新覆堂(おおいどう)。この中に金色堂がスッポリ収まっているわけです。
さあ、いよいよ念願のご対面〜♪

ありゃ…例の女子二人組ともご対面〜!
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♪みちのく一人旅♪平泉編(3 )
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なんということでしょう!
写真では須弥壇と仏像部分をいつも見ていたのでよく解りませんでしたが、金色堂と諸仏、須弥壇を一度に眺めるインパクトは凄いです!
そして細部に目をやると、螺鈿(貝殻細工)、蒔絵、彫金……仏教美術の粋が結集されています。
もちろん仏像群!どれもこれも素晴らしいことは言うまでもありません☆

金色堂の修復作業の模様をビデオで見たのですが、気の遠くなるような作業を職人さんが根気よくされてました。
文化財を守り続け、後世に残していくというのは大変なご苦労があるんですね……

須弥壇の内部には、なんと!各々金の棺に入れられた奥州藤原氏初代から三代までのミイラが時を超え眠っています。四代目は頼朝軍により無惨に葬られたため首級のみだそうです。。

中尊寺創建当時の建物は金色堂を残すのみですが、それでもよくぞ現存してくれた!と思わずにはいられません。
しばし時を忘れ、あらゆる角度から眺め尽くし、わざわざ訪れ、目の当たりにする感動…久しぶりに味わいました☆

平泉中尊寺…こちらには再び訪れることがきっとありそうです。。。

当然、堂内は撮影禁止のため画像はネットから拝借です……
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♪みちのく一人旅♪平泉編(4 )
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中尊寺から慣れない雪のなか、二度もスッ転びながら下山。
お次も世界遺産、毛越寺(もうつうじ)に向かいます。タクシーであっという間に到着です。

こちらも藤原氏が造営したお寺さんですが、残念ながら当時の堂宇は全て焼失しています。
広大な境内に、これまた広大な大泉が池が浄土式庭園として当時の面影を今に伝えています。
写真やテレビでは新緑の季節あたりの大泉が池が紹介されてるので、このような天然アイスリンクと化した大泉が池に浄土式庭園の様相を見ることは出来ません。。が、なんとも引き込まれるものがあります。
そうだ……こ、これは…まさに枯山水では!?
池泉回遊式の浄土庭園の主役である大泉が池が凍りつくことにより、世界一大きな枯山水庭園へと変貌したのです!!

本堂にお参りし、他のお堂を覗き覗きビューポイントで写真を押さえつつ境内を一周し、超特大の枯山水庭園を360度堪能しました♪

"冬の毛越寺は世界一の枯山水庭園が出現する"
こんなキャッチコピーでキャンペーンなんぞ、毛越寺関係者の方、いかがでしょう!?

さてと、お腹空いた…美味しい蕎麦食べたい〜!


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♪みちのく一人旅♪平泉編(5 )
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みちのく一人旅全行程を無事修了☆
いえいえまだまだ、旅の最後の食事は思い出になるものにしなければ!
ということで、平泉駅前の蕎麦処"芭蕉館"で一人わんこそばに果敢にチャレンジです!!

わんこそばは花巻発祥説が有力。
花巻で50年以上続く全国大会の影響で大食い早食いのイメージが強いのですが、本来はおもてなしの心から生まれた郷土料理、マイペースで食べれば良いのです。

こちら芭蕉館のスタイルはあらかじめ24杯の椀に盛られており、客が自分で薬味と共につゆにくぐらせ頂くというもの。
これは盛出し式という平泉地方独自のもので、しかも芭蕉館が発祥のようです。
もちろん給士が盛ってくれる本来のスタイルもありますが、予約が必要とのこと。

さて小盛りとはいえ24杯!かけそばにして4杯分ってところか…
一般男子なら余裕でしょうが、わたくし男のくせして胃袋が小さく少食なもので果たして食べきれるか……
ただし、豊富な具材と薬味は嬉しいですね♪
ネギ、刻みのり、ワサビ、鰹節、紅しょうが、たくあん、山菜、なめこおろし、岩手名物の金婚漬け、筋子、お椀に入ったマグロのやまかけ。
帰りの新幹線は決めてなくユルユル帰ればいいんで、たっぷり時間をかけ美味しく頂きました!お腹はパンパンのパンですけど……

この平泉から沿岸部に目をやると、陸前高田市。震災により甚大な被害を受けた地域が広がっています。
休日、ボランティアに行くとか高尚なことは出来ないけど、せめて観光で東北に足を運ぶくらいのことは今後もぜひ!
というか、今回の旅で思い知りましたが、単純にまた来たい!!という魅力に溢れていますので、次回は同伴者連れて……ですね☆

帰りの平泉駅でまたもや女子二人組と遭遇!一関で新幹線に乗り換えるまで同じ電車でした。
もしかして
"運命の人"だったのかなあ……
真木よう子的ではありませんでしたが。。

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住所
渋谷区道玄坂2-18-11 サンモール道玄坂1F 105

電話番号
03-5489-5053

交通アクセス
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩5分

営業時間
[火〜木]18:30〜翌2:00(L.O.翌1:30)
[金土]18:30〜翌4:00(L.O.翌3:30)

定休日
日曜日、第一、第三月曜日

平均予算
2500円

クレジットカード
JCB、VISA,MASTER,AMEX,ダイナース他

総席数
34席(テーブル20席、カウンター8席、テラス6席)

宴会受付人数
4〜30名様まで。

広島県呉市生まれ。
瀬戸内海は目の前、驚くほどの田舎育ち。
5才からカープファン、プロ野球選手に憧れつつも身の丈を考えるような悟ったガキで、体格差のないプロボクサーを目指す。
高校時代、50メートル走5秒7、足は早かった!
上京しボクサーとして将来を嘱望されるが視力の問題でドクターストップ、敢え無く挫折。
専修大学法学部は4年間ほぼ不登校ながらちゃっかり卒業、意外とずる賢い。
在学中に始めたバイトというか、なぜか社員でしたが、夜の銀座にすっかり魅せられ、そのまんまバー業界に就職。
23才で六本木のバーを任され、移動した西麻布の店の音楽は当時ドップリはまっていたソウルミュージックに勝手にチェンジ“なんちゃってソウルバー”にしてしまう。
ソウル好きなお客さんとのご縁でレコード会社のディレクターとして5年間お世話になり、貴重な体験と共に人脈を開拓。
その後、紆余曲折しながらも、自分が行きたい店、そんな理想の飲食店を実現するしかない!という自己チュー信念は曲げず、3年間の焼鳥等、料理修業の後、2000年もりげんを開店。

2011年時点での好物は温泉、枯山水庭園、仏像、水戸黄門(昔のシリーズ)、おっと忘れちゃいけないソウルミュージック。
カープは別格でいつも熱くなってます。
瀬戸内海もしかり、太陽の光を受け燦々と輝く穏やかな海はいつも心に溢れさせていたい!と思っております。

 

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