2000年<FUNKY CHICKEN BAR>というコンセプトのもとに誕生した
"ヤキトリもりげん″ もいまや、ソウルバーのニュースタンダードに!

渋谷 道玄坂 FUNKY CHICKEN BAR ヤキトリ もりげん
<< 鎮は金なり | main | 背中と内臓が痛いが、片腹痛くも痒くもなく、むしろ愉快だわ >>
渋谷のソウルバー FUNKY CHICKEN BAR ヤキトリ もりげん 店主のgenchanがたま〜に更新してます。
冥福の彼方へ届くはずもないが…
20年前、友人の文科省勤務の弟さんが、愛する家族を置き去りに自殺した。自筆の遺書、ただただ泣くしかなかった。
官庁のなかでも特に私利私欲が合致しやすいのが文科省。
その現実を目の当たりにして進言申し上げたうえでの、逆に追い込まれての絶望感だったとしか僕には思えない。
遺書には仕事上での怨み辛みは一切書かれてなかったけど。。
ただただ、今更ながらの呆れ返る文科省の実体。。

あれから20年。
アメリカの属国ニッポンは相も変わらず戦闘機 迎撃ミサイル等、軍事予算は増える一方。
貿易赤字解消にやむを得ず……という言い訳は空々しく……

恥知らずな政治家、官僚どもは私立とタッグ組んで、補助金という名の血税マネーで泡踊り。
公立の小中高校大学エアコン普及率は市町村の格差甚だしいとしても半数以下。
私立の幼稚園〜大学 エアコン普及率は言うまでもなく100%です。
例えば最近話題だった大学の補助金えっ!!ウソでしょ!?
F-35戦闘機単品と同等と言えば良いのかしら。
ニッポンは、この2年で42機買っちゃったみたいね。
枯渇してるはずの我が国は、こと軍事予算に関しては無尽蔵に垂れ流し。

今や官庁個別に対策講じても無意味な時代。
全て まとめあげる命懸けな政治家が出てくる気配も まるでない。
ブーイングしつつ、どんな世の中であろうが我々個人個人 何が出来るか、何を望まれてるのか

あくまで他力に支えられてる感謝の気持ちを忘れず生きて行くしかないんじゃろうねえ。
| 10:27 |

 

(C) FUNKY CHICKEN BAR ヤキトリ もりげん ALL RIGHTS RESERVED.


 

住所
渋谷区道玄坂2-18-11 サンモール道玄坂1F 105

電話番号
03-5489-5053

交通アクセス
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩5分

営業時間
[月〜木]18:30〜25:00(L.O.24:00)
[金土]18:30〜翌4:00(L.O.翌3:30)

定休日
日曜日、第一、第三月曜日

平均予算
2500円

クレジットカード
JCB、VISA,MASTER,AMEX,ダイナース他

総席数
34席(テーブル20席、カウンター8席、テラス6席)

宴会受付人数
4〜30名様まで。

広島県呉市生まれ。
瀬戸内海は目の前、驚くほどの田舎育ち。
5才からカープファン、プロ野球選手に憧れつつも身の丈を考えるような悟ったガキで、体格差のないプロボクサーを目指す。
高校時代、50メートル走5秒7、足は早かった!
上京しボクサーとして将来を嘱望されるが視力の問題でドクターストップ、敢え無く挫折。
専修大学法学部は4年間ほぼ不登校ながらちゃっかり卒業、意外とずる賢い。
在学中に始めたバイトというか、なぜか社員でしたが、夜の銀座にすっかり魅せられ、そのまんまバー業界に就職。
23才で六本木のバーを任され、移動した西麻布の店の音楽は当時ドップリはまっていたソウルミュージックに勝手にチェンジ“なんちゃってソウルバー”にしてしまう。
ソウル好きなお客さんとのご縁でレコード会社のディレクターとして5年間お世話になり、貴重な体験と共に人脈を開拓。
その後、紆余曲折しながらも、自分が行きたい店、そんな理想の飲食店を実現するしかない!という自己チュー信念は曲げず、3年間の焼鳥等、料理修業の後、2000年もりげんを開店。

2011年時点での好物は温泉、枯山水庭園、仏像、水戸黄門(昔のシリーズ)、おっと忘れちゃいけないソウルミュージック。
カープは別格でいつも熱くなってます。
瀬戸内海もしかり、太陽の光を受け燦々と輝く穏やかな海はいつも心に溢れさせていたい!と思っております。

 

もりげんモバイルサイトをご利用の方は左のQRコードを読み込んでください。